「歯が少し黄ばんでいる」、「もっと白く輝く歯にしたい」と感じたことはありませんか?
歯は、人の第一印象を左右する顔の中でも、眼と同じように相手に印象を与える重要な部分です。白い歯がこぼれる笑顔は、自然と相手に好印象をもたらします。
欧米では、ビジネスを成功に導くためにまず歯を治して白くする、というほど「白い歯」に高い関心を持っています。
歯のホワイトニングをすることにより、口元だけでなく顔全体の印象をより明るく魅力的にすることができます。

歯のホワイトニング(漂白)は、専用のブリーチング剤(ホワイトニング剤)を使用して、歯を削ることなく、白く輝く歯にする方法です。ホワイトニング剤に含まれる過酸化物が歯の内部の有機成分を分解漂白し、歯の構造や歯質を変えずに歯を白くします。
歯のホワイトニング法は、大きく分けて4種類の方法があります。
天然歯の黄ばみを白くするホワイトニングには、医院で行うオフィスブリーチ法(オフィスホワイトニング)と患者様ご自身で行うホームブリーチ法(ホームホワイトニング)があります。
神経がない歯(失活歯)の変色を白くするホワイトニングには、ウォーキングブリーチ法とインターナルブリーチ法があります。

- 歯をまったく削らずに白くすることができます。
- 歯の色が白く明るくなるため、自分の歯や笑顔に自信が持てるようになります。
(歯の色のコンプレックスを改善できます。) - ホワイトニングを行うことにより、自分の歯に今まで以上に関心を持つようになるため、結果的に虫歯や歯周病の予防につながります。

- ホワイトニングによる白さは永続的なものではありません。
(通常、多少の色の後戻りがありますが、定期的なメンテナンスにより白さを持続させることができます。) - ある程度の治療回数と期間がかかります。
(1回で行う方法もありますが、白さを持続させるためにはホワイトニングに多少の時間をかける必要があります。) - セラミックやプラスチックによる被せ物・詰め物は白くなりません。


- ホワイトニング治療中および治療直後は、ホワイトニングの効果を持続させるために、着色性の強い飲食物(コーヒー・紅茶・赤ワイン・カレーなど)の摂取や喫煙などを控えていただく必要があります。
- ホワイトニング治療直後は、歯が少ししみる場合があります(すぐに改善します)。
- ホワイトニングは、加齢による黄ばみ、生活習慣による黄ばみ(コーヒー・紅茶など)、神経がなくなった歯(失活歯)の変色、軽度の遺伝的変色が適応症となります。
- 歯の変色が、歯石や表面的な着色(タバコのヤニ、茶渋など)が原因で起きている場合は、歯のクリーニングで白くきれいにすることができます。
- かぶせ物や詰め物の変色、重度の遺伝的変色については、かぶせ物や詰め物による治療(セラミック治療)をお勧めします。
歯のホワイトニングとは
- 当歯科室のホワイトニングが選ばれる理由(特長)
- 当歯科室のホワイトニングシステム
- オフィスブリーチ法---歯科医院で行う歯のホワイトニング
- オフィスブリーチ治療例
- ホームブリーチ法 ---自宅で行う歯のホワイトニング
- ホームブリーチ治療例
- ウォーキングブリーチ法---神経のない歯(失活歯)のホワイトニング
- ウォーキングブリーチ治療例
- インターナルブリーチ法---神経のない歯(失活歯)のホワイトニング
- インターナルブリーチ治療例
- 歯のホワイトニングの費用
- ホワイトニングQ&A
- 歯の色調測定について
歯の着色や汚れを取って白くきれいにしたい---歯のクリーニング(PMTC・エアフロー)
銀歯を白くしたい、虫歯をきれいに治したい---セラミック治療
前歯の詰め物をきれいに治したい---ダイレクトボンディング





