虫歯になりやすい人となりにくい人がいるのはなぜですか?
確かに、あまり歯磨きをしなくても虫歯にならない人(虫歯リスクの低い人)もいれば、毎日一生懸命歯磨きをしても虫歯になる人(虫歯リスクの高い人)もいます。この違いはいろいろ考えられますが、歯の質や歯の形、唾液の量、唾液の性状など遺伝的な要因が大きく関わっていると考えられます。また、歯並び、歯の磨き方、食生活なども影響しています。一生懸命歯磨きをしていても、磨き方が間違っていて汚れが取れていなければ、虫歯になっていしまいます。さらに一度虫歯になると、治療後の歯は、虫歯になっていない健全な歯より虫歯になるリスクが高くなってしまします。また、治療した歯がたびたび虫歯になるのであれば、治療方法に問題がある場合もあります。
予防歯科Q&A
- 食後は必ず歯磨きをしなくてはダメですか?
- 歯ブラシはいつ交換すればいいですか?
- 歯を強くゴシゴシ磨くといけないのですか?
- デンタルフロスや歯間ブラシは必要ですか?
- デンタルフロスと歯間ブラシのどちらを使えばいいですか?
- デンタルフロスは糸巻きタイプと柄付きタイプどちらがいいですか?
- デンタルリンスは使ったほうがいいですか?
- 電動歯ブラシは効果がありますか?
- フッ素は虫歯の予防に本当に効くのですか?
- フッ素の危険性を聞いたことがありますが大丈夫ですか?
- フッ素入りの歯磨き粉は効果があるのですか?
- 虫歯になりやすい人となりにくい人がいるのはなぜですか?
- 虫歯になりやすいのですが、どうすれば予防できますか?
- 歯磨きしていれば歯科医院に行かなくても大丈夫ですか?
- プロフェッショナルクリーニング(PMTC)とはどのようなものですか?
- プロフェッショナルクリーニング(PMTC)のメリットは何ですか?
- 保険のクリーニング(歯石除去)と自費のクリーニング(PMTC)の違いは何ですか?
- 歯のクリーニングはどのくらいの頻度で受ける必要がありますか?
- プロフェッショナルクリーニング(PMTC)の費用を教えて下さい。



