全顎矯正と部分矯正の違いは何ですか?
全部の歯に装置をつけて行う矯正が全顎矯正、一部の歯に装置をつけて部分的に行う矯正が部分矯正です。
全顎矯正では、装置を全体につける必要がありますが、力を支えるための固定源(アンカー)が得られやすく、歯並びを調整しやすいのが特長です。
部分矯正は、装置が小さいため、違和感が少なく目立ちにくい矯正法です。部分矯正では、固定源(アンカー)が得られにくく一部の歯しか動かせないため、治療可能なケースは限られてしまいますが、1,2本の歯列不正や傾いた歯の治療には最適な方法です。
全顎矯正が必要か、部分矯正で可能かは、歯並びの状態によりますので、まずは相談して下さい。
矯正治療Q&A
- 自然に歯並びが悪くなることはありますか?
- 悪い歯並びをそのままにすると問題はありますか?
- 矯正治療はいつ頃から始めれば良いですか?
- 矯正治療は痛いですか?
- 大人でも矯正はできますか?
- 全顎矯正と部分矯正の違いは何ですか?
- 矯正治療はどのくらいの期間がかかりますか?
- 矯正治療はどのくらいの頻度で通院する必要がありますか?
- マウスピース矯正とはどのようなものですか?
- マウスピース矯正のメリット・デメリットは何ですか?
- マウスピース矯正をしている間は話しにくくなりますか?
- マウスピース矯正は本当に目立ちませんか?
- マウスピースを装着して食事はできますか?
- マウスピース矯正は虫歯になりやすくないですか?
- アソアライナー(クリアアライナー)の特長は何ですか?
- アソアライナー(クリアアライナー)は1日どのくらい装着する必要がありますか?
- アソアライナー(クリアアライナー)の治療期間と費用の目安を教えて下さい
- ストレートラインの特長は何ですか?
- ストレートライン スタンダードと2By1の違いはなんですか?
- ストレートラインは1日どのくらい装着する必要がありますか?
- ストレートラインの治療期間と費用の目安を教えて下さい



