歯科で撮影するレントゲン(X線)は安全ですか?
歯科のレントゲン写真撮影(エックス線写真撮影)は、一般的に行われる胸部X線撮影の1/3~1/10の被曝量(実効線量)とされています(国際放射線防護委員会)。
ちなみに、人はいつも空や大地、食べ物などから自然放射線を浴びています。1年間に浴びる自然放射線量と比べても、歯科エックス線写真撮影による被曝量は、約1/100前後と極めて少ない量です。歯科レントゲン写真撮影による危険度は、コーヒーを飲んで健康を害することと同じレベルといわれています。
レントゲン撮影時は、放射線を遮断する鉛入りの防護エプロンを着用する上、当歯科室ではエックス線量を従来の1/3~1/10に減らしたデジタルシステムを採用していますので、さらに被曝量は少なくなっています。
診療全般Q&A
- 予約は必要ですか?
- 保険証は必要ですか?
- 1回の治療にかかる時間はどのくらいですか?
- 痛みのない治療は可能ですか?
- 歯科で撮影するレントゲン(X線)は安全ですか?
- 保険内で同じ治療をしたはずなのに治療費が違うのはなぜですか?
- なぜ保険内診療と自費診療があるのですか?
- 保険内診療と自費診療の違いを具体的に教えてください。
- 治療費のお支払いにはどのような方法がありますか?
- 予約の変更は可能ですか?
- メールでの予約は可能ですか?
- 診療科目を教えてください。
- 医院の特長を教えてください。
- 来院時に靴を脱ぐ必要はありますか?
- 同じ先生に診てもらうことはできますか?
- 何時まで診療していますか?
- 休診日はいつですか?
- 短期集中治療は可能ですか?
- 遠方からの通院になりますが治療は可能ですか?



