
- 目立たない
インビザラインは、従来の金属ワイヤーとブラケットによる矯正装置とは違い、透明なマウスピース型のため、目立たず周囲から気づかれにくい装置です。 - 痛みや違和感が少ない
インビザラインは、厚さ0.5mmのマウスピースを2週間ごとに交換していきます。1つのマウスピースで歯を動かす距離が約0.25mmと少ないため、痛みがありません。金属ワイヤーとブラケットのような装置自体の異物感が少なく、マウスピース自体も歯の部分だけを覆う最小の形態となっています。 - 取り外しができる
マウスピースは、必要に応じてご自分で取り外しが可能です。食事や歯磨きの際には取り外すことができるので、虫歯や歯周病などの心配もありません。 - 通院回数が少ない
基本的に1.5ヶ月~3ヶ月毎の通院となります。海外出張や留学などで来院が困難な場合にはさらに通院回数が少なくなるよう対応いたします。 - 信頼度の高い矯正装置
世界中で140万人以上の治療実績があり、数多くの研究が行われています。インビザラインは、より確実で快適な治療が提供できるよう日々改良が加えられ、進化し続けている矯正システムです。 - 幅広い症例に対応
治療前のコンピュータによる3Dシュミレーションを使用することでより確実な治療が可能です。一般的なマウスピース矯正では治療が困難な、抜歯が必要なケースや、ひどい出っ歯やガタガタの歯などの矯正も、インビザラインでは短期間の部分的なワイヤーやゴムを併用することで幅広い治療が可能になりました。 - 同時にホワイトニングができる
インビザラインのマウスピースを利用してホワイトニング(ホームホワイトニング)を行うことができます。ブラケットがないため、オフィスホワイトニングも可能です。


- 取り外しができる
装置を着けなければ歯は移動しません。装置が取り外せることは大きなメリットでもありますが、簡単に装置が取り外せるため、患者様が責任を持って決められた時間(1日20時間~22時間)装置を着けなければ治療は進みません。

インビザラインには、幅広い症例に対応できるスタンダードなインビザライン・フル(Invisalign Full)、軽度の症例に適したインビザライン・ライト(Invisalign Lite)、11才~17才を対象としたインビザライン・ティーン(Invisalign Teen)の3タイプがあります。

- インビザラインは装置を付けている時のみ矯正力がかかるため、患者様の全面的な協力が必要な治療法です。就寝時も含め1日20時間以上は必要です。規定時間の装着を行わなかった場合、治療期間が長くなるだけでなくマウスピースが合わなくなるため、マウスピースの再製作(有料:¥52500~)が必要になる場合もあります。
- マウスピースは2週間毎に交換します。
- 食事の時はマウスピースを取り外してください。食事の制限などはありません。飲み物はマウスピースを装着したまま飲むことができます。
- インビザラインは初回の歯型取りですべてのマウスピースを製作するため、治療途中で患者様のご希望により治療プランを変更する場合は、マウスピースの再製作(有料:¥52500~)が必要になります。
- インビザラインの治療中でも歯の形が変わらない程度の小さな虫歯の治療は可能です(インビザライン治療中は虫歯治療が出来ない訳ではありません)。但し、被せ物の再治療など歯の形に変化がある場合は、マウスピースの再製作(有料:¥52500~)が必要になります。通常、大きな虫歯治療や被せ物の治療は、インビザライン治療を開始する前に行います。
- 歯並びの状態によっては、治療の最終段階で歯並びの微調整を行うために1~2回の歯型取りとマウスピースの再製作(無料)を行う場合があります。

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